神様!!(夢管理人ハントリ第5章)

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こんにちわ 上条です!

今回は、今日見た夢です。印象深かったので、これまた朝起きて、すぐに、相方に話すんだけど

寝起き過ぎて、「何を言っているか、わかんない(汗)」といわれた。


覚えているうちに、メモ帳に書いたものを添付。


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新しい家にいる 上条と相方。

朝食を食べていると インターフォンが鳴る。

カメラを覗くと 知らないおばさんふたりが立っている。

宗教の勧誘だなと思い、居留守。

(うちは、宅急便以外、見知らぬ人だと徹底的に出ません)


次の日の朝も、インターフォンが鳴る。

見知らぬ おばさんとおじさんが立っている。

それも なんだかにやけている。カメラ越しに見ていてなんだか怖い・・。


次の日の朝も インターフォンがなり 
見知らぬおばさん、おじさん、人数が4人ぐらいに増えている。談笑している。

いい加減 話を聞かないとダメかなと思い、相方が対応に出た。


すると、居間の窓をまた見知らぬおじさんとおばさんが のぞき込みつつ、笑顔で窓を叩いて何かを言っている。

こっちにも・・・人の庭に勝手に入ってきた?!こ、、こわい。


話をきくと、あなたの家は 隣に 社だか、神社だか、塚だかがあって、

否応なしに、~~様の役員になるから、よろしくね!よろしくね!!っていうお知らせだった。


なんだか、わからないけど、この地域の神様だか、何かを讃え祭ろう的な何かっぽい。


相方は、お仕事に行った。


その日、その地域の神様?のお祭りみたいなものがあるという。

まだ、朝10時頃だけど、街の人が ぞろぞろ歩いていた。

上条もいかないといけないかと、ぞろぞろに参加した。


行き先は、地域の学校だった。

みな、校舎側にいて、校庭を眺めている感じで人が集まっている。

上条も、何もないグランド側を見つつ立つ。

しばらくして、行事が始まった?ようで、ざわつきはじめた。

すると、昼前で明るかった空が、急に一面 紫色と藍色になって

暗くなってみるみると夜になった!!


スゴー?!うそでしょ?!ってちょっと驚きつつ 空を眺めていると

白い雲で出来たみたいな、透き通っている 巨大な白い犬が登場し

空を途中 消え去りながら、優雅に駆け回って飛んでいるのが見える。

住人みんなも、見えているらしい。みんな「わ~☆」って言っている。


どういう仕掛け?!! スゴイジャン!!!!
あれが、、ここの地域の神様??

白いでかい犬神様、消えて、終わったと思ったら

右手から、ハスキー犬ぐらいの大きさになった白い煙で出来たような犬神様が、上条に向かって飛んできた?!

っと思ったら その瞬間 何か足回りに気配を感じ 突然 左足を膝下をガブリと噛まれた。

甘噛みみたいな感じで、スゴイ痛さでもなく、上条は 噛みついている犬を
おうおう、よしよし(汗)と、怖々と 白いけむりのような足元に手を突っ込んで 体をなでた。
一瞬だけど犬っぽい感触が伝わってすぐに消えた。

いまのはなんだろう?!(汗)

驚いて「あの、、私、あの白い神様?に、足を噛まれたんですけど、、これってなんですか?」

回りの人に 言ってみる。

ちょっと 間があって 1人の近くにいたおばさんが「そんなこと、ありえないわよ」と苦笑ったような感じで言った。。

回りの人、みな 困った、苦笑いな そんな顔をして、上条の半径1メートルには、誰もいなくなった。

空にいた、でかい犬神様はみんな見えていたのに、さっきの小振りな犬神様は 回りの人には見えなかったらしい。

しかし、神様に、噛まれるなんて、私の左足に何か悪いことが起こるという知らせか(´Д`lll)?!?(汗)


犬神様のショー?が終わり、次に真っ黒なグラウンドの奧に 橙色と赤の あかりが 何個か、ぽ~とつきだした。

太鼓、笛の音が 聞こえ始め うっすらとやぐらと、それを囲んで踊っている何かが見えてきた。


何もないグラウンドだったのに、どういう仕組み!!?またも、驚いていると、

それらが、くっきり見え始めて、踊っているヤツらが 人じゃないことがわかった。


え、、アレは、、、なんだ・・??

餓鬼・・というか、妖怪・・・というか、、魔物・・・というか・・

謎なものが、わんさかいて、陽気に踊っている。

すると、住人達が、校舎から、グラウンドに向かって歩き出した。

それら、怪しげなヤツらのもとにいって一緒になって 話したり、踊ったりしはじめた。


怖いとか、キモイとか、出してしまうと、何か・・いけない雰囲気で
バレないように、押し殺して 苦笑って 何事もなく参加しているって感じだった。


上条も、その中に入らないといけないような気に押され、

住人に混じってちょっとその中に入る。


謎なもの達は、よくみるとみんな透き通っており、上条の体をすぅっと抜けたり、
時々、消えたり、表れたりした。


しばらくして、その輪が 一瞬ざわめいた。

グラウンドの 右端っこのほうで、何かわからないが、事件が起きたようで?!、

真ん中辺りにいた上条付近には 内容はまったく、こちらまで伝わってこないが、

なにがなんだか、1人が逃げ出し、みんな連鎖反応で いっせいにわーわーと、走りだした。

なんだ?!なんだ?!?なんだ?!なんだ??!!


上条も 怖くなって 流れにあわせ 走る。

この学校の外に出るようだ。

入ってきた出入り口前で どうも住人達が、何か、二手に分かれている。

男性が右出口、 女性が左出口に別れているようだ。


何か、しきたりがあるのか?左出口に向かう。


女性達が、10数人出たとこで、上条も半歩足を出し 外に出るその瞬間


後ろから 「まってぇ!!男が全部出てからじゃないと 女は出てはいけないんだよ!!!!」

誰かが 叫んだ。

上条より、前に出た 30~60歳代の、女性達も数人 足をとめた。

え?


上条が、ふりかえると、まだ、出ていない女性達が 無言でこちらを見ている。


なんだ、この空気。。何が起こった・・?そんなヤバイこと????


出てしまった女性達は ガクンと座り込む人、なにやら大声で叫び泣き出す人、

走って逃げ出す人などがいた。

え?!?なに?? なに??!

上条、自分の足元を確認する。

半歩  外に出ている。


「あの・・何が、、起こるんです・・?出てしまった人に・・??」 

中にいる住人に聞く。

一番前 真ん中にいた40歳ぐらいの女性がボソ・・

「・・・死にます。」

半歩出た 足を引っ込めて またおもむろに中に入る上条・・。


「ということは、、今、半分 ...出ちゃった私も 死ぬんですか・・・・」


40女性「出ちゃったから、、もう、変えられない。必ず、死にます。」


人数が多いのに すごく静かなのが、すごく不気味で 

みな「かわいそうだけど、しょうがない・・こればっかりは・・ご愁傷様」的な表情で無言で上条を見ている。


「...死ぬってどうやって......?」 


その時、遠くの方で、叫び声のような声が聞こえた。


え?・・・?・・いまのって何。

40女性「遅くても、一週間以内には、、、可哀想だけど 絶対 助かりません。」

その時、また遠くの方で、さっきとは違う声が聞こえた。

女性の悲鳴、あれは確かに 女性の悲鳴だ・・・。

こ、、、これって、


出て行った女性達が、殺されていっているの・・??

訳がわかんないけど、これから、自分は 死ぬの...??

「ギャアアーーーー!!!!」

遠くの方だけど、今度はハッキリと女性の叫び声が聞こえた。


うそ、、、でしょ。

朝、普通に出勤した 何も知らない相方に伝えておかなきゃ・・・

ポケットに手を突っ込んで、携帯を出した。

操作する手が震えだした。


「なんだか...わからないけど...アキはこれから...遅くても一週間以内に死ぬみたいです。」

声も震えながら話す。

相方「お祭りに参加しにいったら、死ぬってなに?!!」

「いい人生でした...本当にいろいろありがとうございました(泣)来世でも逢えたらいいね...グス・・」

何を言ってるんだか、涙が出てきて、上手いこと話せない。


「...1人になるのは寂しいから...アキがいなくなったら...独身でいないで...誰かいい人を見つけて再婚して下さい。」

絞り出すような声になった。


相方「どうしたの?!なんだか わかんないけど(焦)とにかく、いまから行くから!」といい電話が切れた。

珍しい...。急な予定変更が苦手な人なのに、仕事場から飛んで帰ってくるんだ...?
驚きとその行動が 気持ちが嬉しく思えた。

「ギャアアーーーー!!!!」

また違う女性の叫び声が聞こえた。声が大きく感じた。


...、、近づいてきている...。

さっきの 謎の異界のものたちが 探して殺して回っているのかな......


痛くない形で死ねると...いいんだけど......それって無理なのかな......


どんな......殺され方されるの......???怖いよ


涙を落としながらも、脳の端の方で 

さっき、私だけが見えた小振りな犬神様がついて

くれているかも知れないよ......ピンチ ギリギリになって

助けに入ってくれたりして...さ...

漫画的展開...だけど...と思いつつ、考えていた。


「やめてぇー!ギャアアーーーー!!!!」

後ろの方、近くで、女性の大絶叫が聞こえ始めた。


もう、すぐ、そこまで来た


怖くて、ふりむけない。出口の外で 何が起こっているのか。


泣きながらうつむいて、ふと足元を見た。


半歩出てしまった足は、さっき犬様に、噛まれた同じ左足だったことに気付いた。


噛んだ左足は、こ、、これの予兆?だったって事...??

、、これから... 自分は、

......出てしまった左足、膝下を全部持って行かれるってこと...??


犬神様の助けなんか来ない


驚愕した所で 目が覚めた。

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怖かったw

膝下とられるだけでは 終わらず結局 骨に何か感染でもして

生死をさまよったあげくに、結果 一週間以内に死んでしまうのだろうか。

目が覚めた時、一週間以内に死ぬって伝えないと!!急いで!!!

って、寝起きで相方に必死に話をした。

夢と現実がごっちゃになったw


おのれ、夢管理人ハントリめ、、、

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コメント(2)

影ながら読ませて頂いてます^^
すごい壮大な夢ですねww

左足になにも起こらないで欲しい限り笑

◆油々さん

いらっしゃいませ~!(^^) 油々さん

こんなブログを 読んで下さってありがとうございます!!

奇妙な夢を見てしまいましたw

ほんと、左足に 何かおこるんじゃないか(^^;;と
思いましたが、でも、そう考えていると 意識がいって
自分から、怪我を呼び込み、そして、その結果 、あの夢はこれだったのか。。。なんていう結果になりそうで、イカンイカン 忘れようwって思いました♪w

このブログ記事について

このページは、が2011年10月 7日 11:25に書いたブログ記事です。

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