こころ回路

中学の友達との 送別会がつらかったのか
でも、激情に押された泣き方なんてしなかったし、昨日も家に着く頃には
泣いてないし、なんか、もう布団にもぐろうと もぐった。

朝になっても 
もう、朝から、御飯も食べたくないし、
テレビもみたくないし、起きても 何も手につかなくて
何もしたくないし、誰とも話したくないし、
何にも感じないし、何も考えたくないし、
どうしてか、布団をみると 布団に頭までもぐっていたくて
もぐっていた。

どうして眠くないのに もぐりたくなるんだか、
何もやる気がおきないのか わからない。
なんか、上条から、感情をとったら何も残らないのに。
このままじゃ、鬱っぽくて イケナイと少し頭の片隅でわかっている。

、、、、でも何も感じないってことが大きくてもぐっていたい。

彼に いろいろ言うのがベストなんだけど
上条は 「いろいろ彼が一緒に暮らすために動いているのを
知っているから、上条が こんな暗い感じで 言っていったら
迷惑だし いい加減にしろって言って 彼もブルーになったら良くないし、
言われた上条も どうなるかわからないし・・」

彼に 変に気を遣ってというか、正直怖がっていろんなことを余計に考えて
言い出せず、気持ちのはけ口がみつからなくて・・。

少しずつでも、午後には切り出せた。
今日も送別会だけど、行きたくないことを言った。
送別会に 行ったら またもっと寒くなる 寒くなるんだよ。
と、言ったら 急に泣けてきた。

話が出来た。泣いたら 楽になってきた。

「 多分、送別会が多くて心の許容量を超えてしまってきているんだと思う」
「あきら(仮)の感情はね、こっちにはないものなんだよ
”感情+論理 ”こういった二人が組み合わさるからいいんだよ」
「変に気を遣ったって、あきらの場合溜め込むだけだから」

”あきらの場合 話して、少しずつ整理させて心をはき出せて 泣くのが一番”

結果が出た・・・。

泣いたあとは、ずいぶん 楽になった。

不思議にもう布団みても、もぐりたくなくなった、、、。

ほんとだぁー!

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このページは、が2005年2月 6日 14:00に書いたブログ記事です。

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