怖い思いをしました。

上条は、どうして、中近東な顔立ちの人や、黒人に
声をかけられるのでしょう。ぼーとしてて話しかけやすいのか、
上条の顔、、この手の顔がもしかして 好まれるのでしょうか?

相模原の駅で、超がたいのいい背の高い黒人に声をかけられました。
「どこに住んでるの?この近く?一人ですんでるの?今時間ない?ちょっと
話さない?名前はなに?ナイストゥーミーチュ縲怐@」などなど握手をされて
上条は、時間もないから、無理です。とちょっとペコリとして逃げた。

ついてきてないか?と焦りながら、こわごわ逃げ帰ってきました。

いい人かもしれないけど 怖い。

でも、上のようなこういうことは結構今まであった。
けど、もっと怖かった。

20時前、ロッキーの散歩にいったんだけど、
10Mくらい後ろに 二人組の男がいた。
ロッキーがとまったんで距離が近づいた。抜かしていくかと思ったけど
なかなか来ない。まあ いいやとまた歩き出した。
止まったので、距離が縮まった。二人組の黒人である。
なんだか、英語でしゃべっている。上条は右に曲がった。

二人組も 右に曲がってきた。なんだか 怖いなって思った。
しばらくして 二人組に抜かされた。
その際 一人が「コンバンワァ縲怐vとこっちに声をかけてこっちをみた。
上条は、”ん?って感じでポカーンとした感じでキョトンと微妙に
ペコとだけした。

そのまま二人組は 上条を抜かしていってしまった。

はぁ縲恬ヌかった思い過ごしだ縲怐B変に考えすぎたなぁって思った。

すると、6、7M先で 二人が道で止まっている。

なんにもないところで立ち話??もっとドンドン先に進んでいけばいいのに・・・
ロッキーが止まっていたので、上条も止まっていたら、
なぜか、二人組の一人が なぜか別れてこっちに戻って来た。

なんで?道を間違えた?でも、どうして一人で帰ってくるの?
二人で戻ってくればいいのに、なんで別れる?

一人は、上条を通り越していった。 上条の後ろの方にいる。
上条は怖くなった。横は板垣でいけない まっすぐな道。

前にすすむしかない。ロッキーをつれて前に進む。

すると前で止まっていたもう一方の黒人が 歩み寄って 声をかけてきた。

「イマ 時間アリマセンカァ縲怐v

上条は無言で首を振った。どうして別れるの??なんで 片一方は上条の
後ろにいるの???・・・・・怖い

なんで上条は 挟まれているの???後ろも前も黒人。
話しかけるのなら、前から二人でくればいいのに
なんで一人は上条の後ろに????

上条は 散歩中にもっている アルミ製のスコップをしっかり握った。

「チョット 一緒ニ オ話シマセンカァ縲怐H」

持っているスコップが ”スコップもってます”的な
まるで人を刺す包丁みたいな持ち方になっていた。握る柄に力が入る。

(所詮スコップだけど、持っていて良かったとおもった)

「無理です」と言い 歩きを止めなかった。

まだいろいろ話しかけてきたが、無視した。
すると、二人組は上条のあとを追ってきた。

腹に一発くらえば終わりだ 大声もこんな場所ではどうだろうか?
スコップ片手に相手は 二人組だし

今いるところは まわりがなにもない駐車場と、畑みたいな土地。
上条は振り向かないで 家が多い住宅街にむかってスゴイ早歩きになった。
はっきりいって 大声には自信がある。とにかく人けのある場所に
いかないといけないと思った。

住宅街に入ると、追ってこなくなったように思う。
怖くて後ろを向けなかった。

家の位置がばれると怖いので住宅街の中を 遠回りをした。

しばらくして 振り返り、二人組の姿がみえないと思った次点で
思い切り走った。スゴイ早さで家に飛び込んだ。
ロッキーより早かった気がする。

何が目的なのか、ただ、声をかけて話がしたかっただけ?・・
でも、なんで別れて、はさむような形をとる????

なんだ?なんなの???さっぱりわからない。

とにかく、怖かった。

帰ってきて部屋で泣いた。怖かった。

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このページは、が2004年12月28日 22:20に書いたブログ記事です。

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